自動車保険に関わる手続き、引越しの際はご注意を

就職や転勤など、新生活をスタートさせる機会が多くなる季節。必然的に引越しシーズンとなり、役所で手続きをする人も多くなるが、加入している自動車保険に関わる手続きについては忘れがちな人も多いのでは? 住所や連絡先が変わると、車のナンバーが変わるケースもあり、きちんと申請しないと事故発生時に保険金を受け取れなくなることもあるため、注意が必要だ。

さくさく手続きできる自動車保険会社を探そう!

 転居によって住所が変わったら、15日以内にその住所の管轄地域内の運輸支局または自動車検査登録事務所で“変更登録”の申請を。必要な書類は、主に申請書・手数料納付書・発行後3ヶ月以内の住民票・自動車検査証(車検証)・印鑑・発行後おおむね1ヶ月以内の車庫証明だ。これまでと同一の管轄地域内における住所変更なら、手続きはこれのみとなるが、そうではない場合は、ナンバープレートの変更も必要になる。

 ソニー損保のWebサイトでも解説されているが、ナンバープレートを変更する際は、新しいものに付け替えて“封印”してもらうことになるため、自動車の持ち込みが必要。また、プレートを外すための工具も持参するとスムーズだ。事故発生時に保険金を受け取るためにも、変更登録後は自動車保険会社にナンバー変更の申請をすることも忘れないようにしよう。

そうだよ。住所変更するのと同じくらい重要なのが、車の保険!

万が一の事があってからでは遅いからな。

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