小さくてかわいい!「ハイエースミニ」!? 堂々と登場!!

1BOXカーで人気NO.1といえば、トヨタ「ハイエース」だろう。今回の”大阪オートメッセ2013″には、その「ハイエース」を小さくしたような「エブリイ・エース」が多数出展されたので紹介しよう。

「エブリイ・エース」という名前から分かるようにスズキの軽1BOXカーの「エブリイ」をカスタマイズして製作されている。「ハイエース」や、「キャラバン」などの1BOXカー等のカスタマイズを手がける”ストーク”は、ギブソンブランドで「エブリイ」のパーツを販売している。

この「エブリイ・エース」は、ギブソンの他、Tスタイル、ハーテリー、アミックスの4社がコラボレーションして、エブリイ・エースプロジェクトとして、フロントバンパー、ボンネット、左右フェンダー、フロントグリルを共同開発したとのことだ。

これらのパーツは、単品でも買えるが、変換4点セットとして168,000円で販売されている。また、DEPO製の変換用クリスタルヘッドライト47,250円も装着されており、より「ハイエース」らしさを演出している。

ギブソンオリジナルパーツとしてはフロントハーフスポイラー38,850円、サイドステップ38,850円、リアバンパースポイラー42,000円、リアルーフスポイラー31,500円、オリジナルマフラー63,000円、フルLEDテールランプ39,900円などが用意されている。

先代「ハイエース」を想わせるベージュ系ゴールドとホワイトに塗り分けられた「エブリイ・エース」。これは軽自動車を中心にカスタマイズを手がける”エヌファクトリー”が手がけた車両だ。

先ほど紹介した「エブリイ・エース」変換4点セットに加えて、フロントバンパーガーニッシュ33,600円、ボンネットガーニッシュ18,900円、サイドスカート47,250円、リヤバンパー(ワゴン用)52,500円、車高調キット 99,750円、リア調整式ラテラルロッド21,000円などが装着されている。

つや消しブラックが渋い仕上がりの「エブリイ・エース」。この車両は軽カスタムカー販売専門店の”アミックス”が出品した一台だ。ちなみに、このつや消しブラックは、ボディラッピングで仕上げられている。

Amixアルカンターラ&レザー調シートカバーのほか、ステアリング&インパネの植毛加工、オAmixリジナルアルカンターラ調ルーフカバー、Amixオリジナルシートアンダーカバー、Amixフロアマット、Amixカーヴィンベットキットなどインテリアのカスタマイズが特長的だ。

ブラックのボディにメッキホイールが映える「エブリイ・エース」は、自動車部品の製造販売を手がける”ハーテリー”が出品した。この車両には、LS-LINEシリーズエアロ(フロントバンパーガーニッシュ、フロントグリル、アイライン、リアウイング、ボンネットスポイラー)などが装着され、小さいながらも存在感のある仕上がりとなっている。

軽自動車をフォルクスワーゲン「タイプ2」やGM「アストロ」など人気の車をモチーフにしたカスタマイズが定番であるが、この「ハイエース」をモチーフとした軽自動車が今後どの程度人気が出てくるのかは気になるところだ。

近年トヨタは、グループ企業のダイハツからOEMを受けて軽自動車を販売しているが、ダイハツの軽1BOX「ハイゼット」をベースに「ハイエースミニ」を開発し発売すれば案外受けるかもしれない。

 

ハイエースって・・・悪いけど商用車としか思えないよ。
カスタムしたらそれっぽくなるのかなあ。

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